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海外の反応関係ないかも…「Apple Arcade」が楽しみです。

2019年4月3日 1:17 PM:雑記

Apple Arcade

ほんと関係ないですね。でもすごく気になったので記しておきます。Apple Arcadeに関する海外の反応は無いのかな…

ほんと関係ないですね。でもすごく気になったのでここでは新興のGoogle Stadiaと比較を交えて、あくまで遊ぶ側目線で記しておきます(デベロッパーの利点とか抜きです)。Apple Arcadeに関する海外の反応は無いのかな…

Apple Arcadeとは?簡単おさらい

Apple ArcadeとはiPhone、iPad、Mac、Apple TVといったAppleのハードウェアでプレイできるサブスクリプションゲームサービス、つまり定額で登録されたゲームをいくらでも遊べるというもの。先に書いたハードウェアを複数もっていれば家ではApple TVでプレイしていたゲームの続きを出張先ではiPadでプレイする事もできる。5000万曲聴き放題のApple Musicのゲーム版とイメージするのがいい。今年秋のローンチ時点で100タイトルを用意するとのこと。参加するゲーム・デベロッパーにはAnnapurna Interactive、Bossa Studios、Cartoon Network、Finji、Giant Squid、Klei Entertainment、コナミ、LEGO、MIstwalker Corporation、セガ、Snowman、ustwo gamesとそうそうたるブランドが並び、ファイナル・ファンタジーの生みの親である坂口博信さんも参加されている模様。具体的な金額は発表されていない。
モバイルゲームの常套手段である無料公開、アプリ内科金、アプリ内広告は一切無い。

Google Stadiaのようなストリーミングサービスとの違い

Google StadiaやNvidia GeForce Now、ソニーのPlayStation NowにMicrosoft Project xCloud…このようなストリーミングサービスとの違いは、まぁ簡単なのですが一応。


ストリーミングの場合はゲームがクラウドサーバー上で動いていてその絵をモニターしてる。これに対してApple Arcadeの場合はハードウェアで動かしているのでいわゆる“古風”な方式なんですね。但しゲームプログラムを全部ダウンロードしてるわけじゃなく必要な分だけ供給される感じらしい。見た目はゲームが単体のAppに見えるけど。ネット環境が使えない場合を考慮してゲームを丸ごとダウンロードする事も可能。


将来的は全部ストリーミングになるのかなと思っていますが、正直に言って現在のiOS搭載機、iPhoneやiPadの処理能力はもう部分的にはパソコンなんかでは手の届かない領域に踏み込んでいるみたいです。Appleの利益の内、ゲームが占めている額は微々たるものなのでゲーム環境としてクラウドサーバーに投資するより遙かに効率的な方法なのですね。


それに加えてハードウェアメーカーであるAppleには各ラインナップのスペックの差異が全部把握出来ている(そもそもラインナップが少ない)、ハードだけでは無くOSも基礎ソフトも全部Apple一社で提供しているという強みがあります。例えばWindowsやAndroidだと各ハードウェアメーカーがスペックを決めるものなので同じ環境が保てない。ゲームのような表現がハードの性能に直結することの多いジャンルでは開発・テストにかなりのコストが必要なようです。アプリ開発をしている人の話なので本当のところは解りませんが。

くどくなりましたがGoogleがストリーミングに舵を切るのは当然なのですよね。ハード性能ほとんど関係ないですから。

それぞれのメリット

Apple Arcadeのような方法の場合

  1. ネット接続が出来なくてもオプションで全データをダウンロードして遊べる
  2. 基本常に最高画質(解像度上限無し)
  3. プレイに遅延が発生しない

正直、目立ったデメリットは無いと思うのでお幾らになるのかによりますが私は加入すると思います。久々にソニックの新作とかプレイしたいし。

Google Stadiaの場合

  1. Chrome(ブラウザ)があればハードを選ばずプレイ可能
  2. ハードを切り替える場合、超早い(そもそも他人のプレイを見ることもできるので切り替えに必要な処理はコントロール元のスイッチのみ)
  3. ハード無いにアプリが残らず容量を取らない
  4. ソフト数が多いらしい

ここなんですよね。Google Stadiaの魅力を感じないのは…(4)はメリットじゃないですわな。くそゲー9割とかあり得ないわけでは無いので。

(2)に関してはそのシチュエーションが想像できないので私には関係ないし、(3)に至っては「おれのスマホの容量9割空っぽ」な私にとってはむしろ物足りないと来ている。実際Apple Arcadeも一式ダウンロードすることもないだろうから同じなのだ。

今から楽しみで仕方ない

ストリーミングに魅力を感じないわけでは無い。いつか全部ストリーミングになる気がするが、今のところは遅延が無く回線スピードに影響されないApple Arcade型に期待したい。ハード性能にフレキシブルに対応できるならAndroid版Apple Arcadeアプリも必要だと思う。残念ながらソニー系やニンテンドーのゲームは出てこないだろうけど、Apple Arcadeはデベロッパーへの支援も含まれているので無名有能なスタッフがとんでもないビッグヒットを飛ばすかもしれない。とにかく楽しみにしておきます。そろそろコントローラも使い込んできたので新調しておくかな。

海外の反応はどうだろう

当サイトとしてはやはり気になるのはApple Arcadeに対する海外の反応。どこかいいスレあったらだれか記事お願いします。

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