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海外の反応でおなじみ「ビーガン」について思うところ

2020年11月3日 5:56 PM:海外の反応に反応

ビーガン vegan

久しぶりに「海外の反応に反応」記事を書きたいと思います。思えば2013年に自分用にまとめていた海外の反応系ブログのフィードを公開しついでにブログ「海外の反応に反応」を立ち上げましたっけ。今はもうただの管理人ブログですが、理由は簡単で記事書くのが面倒だからなんですよね。でも今回は最近やたらと目にする「ビーガン」について思うところを綴っていきますよ。

ビーガンってなぁに?

ビーガンとは「完全菜食主義者」のことで魚はおろか卵や乳製品に至るまで口にすることはありません。もちろんこれは「個人の主義・ポリシー」によるところが殆どでアレルギーなどが理由ではありません。ここで問題になってる、というか海外掲示板や海外の反応でよくやり合ってる(街中でもやり合ってますが…)事というのが、このビーガンの一部が先ほど述べた「個人の主義・ポリシー」では収まらず、「正義」と捉えてしまったビーガン達の言動みたいです。

みなさんお察しの通り「動物かわいそう」から来ているのですが、かのサピエンス全史によると人がフルーツや草食って生きていた頃は寝ていない限り食い物探ししてた頃です。たまに小型の動物を生で食ってなんとかしてたことですね(人に近いチンパンジーも小型のサルや昆虫なんかをよく食べます)。それが食探し以外に時間を使えるようになったのが「火の活用」。これまで分解できなかった穀物から多くのエネルギーを確保できる様になったからです。

ビーガン→「それは動物を食べる理由にならん」

強めのビーガンさん(害のない理解あるビーガンさんはとても多いので一応)達は「いや、火があるんだから動物食わなくていいじゃん」の一点張りです。「ほっとけ」と言いたいのですが彼、彼女らのメンタルに「人は人」というのはありません。彼、彼女らの主張はつまり「動物はかわいそう」「植物?あんなのはかわいそうでもなんでもない」と言うこと。

日本で生まれ育つ者との感覚のズレ

日本人としては八百万の神などと考える事も無く生きとし生けるものは平等という感覚があるんじゃないでしょうか。それによりお米だろうが魚だろうが手を合わせて頂くのですが、強めのビーガンさんたちが言うには「米には脳が無いし痛みも感じていない」なのです。多くの日本人になじめるはずがありませんよね。我々は大木を切る時もお祓い・お供えから始めるのだから。

日本人が食わないのは人、猿、犬、猫あたりが代用的な所だと思いますが、これはひいきしているのでは無く生理的に食いたくないからではないでしょうか。その価値観も様々ですね。世界には犬猫を食す文化もあればゴリラを食す民族もいます。これにケチをつけるのは強めのビーガンさんと同じ行為ですね。尊重しましょう。

彼らを知った上で私達も気をつけよう

何が書きたかったのかと言うとその性質を知っておこうと言うことです。彼らの主張の根源にある「ランク付けの癖」を理解しましょう。なんかケチ付けてきたら「我々は命をランキングしない。順位付けなどしないのよ。」とマイルドによけましょう。「じゃ、じゃあなんで犬猫は食わないの?」と言われたら「気持ち悪いから」と言ってあげましょう。「アンタは牛を食いたくないんだろ、同じように私は犬を食いたくない、我々の考え方は似てるね!」といって立ち去りましょう。言い争って理解し合える事ではありません。不可能なことにエネルギーを消費せず、ふわりと生きましょう。

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